新年1月12日(水)の5・6校時に1学年が、13日(木)の5・6校時に2学年が「平成22年度 百人一首大会」が行われました。
■目的は”学年行事を通して自主性と協調性を養うとともに、日本の伝統文化に親しむ”というものです。
■個人戦は、2回戦で、1回戦では100枚を、2回戦では50枚のカルタを取り合います。
○ルールは・・・
・7人グループ40組で2回戦を行う(各クラスの出席番号の1番同士の組み合わせ、又番号をずらしての組み合わせです。)
・国語科の先生または学年行事係りが百人一首の歌を読み上げ、下の句のカルタを取って競う。
・お手つきは1回休み。というものです。
○得点方法は・・・
・各クラス 1位・・・7点、2位・・・6点、3位・・・5点、4位・・・4点、5位・・・3点、6位・・・2点、7位・・・1点というもので、欠席者は0点とし、代理を認めない。・・・というルールがあります。

《個人戦での白熱した戦い》
■デカルタ戦は、3回戦です。
○ルールは・・・
・各クラスの代表者3名が大きい百人一首の札を使って競技を行う。
・代表者以外はクラスの応援を各クラスの指定場所で行う。
・取った札は自分のクラスまで持っていく。・・・というものです。
○得点方法は・・・
代表者3名の合計枚数×3点をクラスのポイントに加え、総合点とする。・・・というものです。
余談ですが、このデカルタ戦で使われるカルタ(札)は、B4判くらいの大きさがあり評判で、新潟の小学校から是非使わせてくれないかという問い合わせがあり、貸し出したことがあったそうです。

《頭がくっついてしまうくらい寄せ合っての真剣な様子。カルタを読み上げる先生。デカルタ戦の様子》
今年の総合優勝は、1学年・・・D組、2学年・・・A組でした。
個人戦での最多カルタ獲得枚数は、1学年では88枚、2学年では106枚でした。
広い会場のあちらこちらで熱戦が繰広げられ、札を取るたび歓声があがりました。
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