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ニュース  



 理数教育推進事業に係る
    「課題研究の動機づけ」

   素晴らしい課題研究と発表のために



 10月12日(木)の午後2時から4時までの時間で、1学年対象の理数教育推進事業に係る「課題研究の動機づけ」の講座ありました。

 この講座は、「課題発見と解決する能力の向上」「コミュニケーション能力の向上」「チーム対応力の向上」など、今後の課題研究への土台作りをするというものです。

 今回の、課題は「マシュマロチャレンジ」です。

                <生徒たちは説明のあと、課題研究の材料をとりに行きました>

 これは、パスタを使ってマシュマロを先端に刺したタワーをいかに高く組み立てるかというものです。
 制限時間内に、使用可能な道具を使ってより高い自立式のタワーを作ります。制限時間は18分間、1チーム3~4人の構成で、使用可能な道具は、①乾麺パスタ20本 ②ひも90cm ③マスキングテープ90cm ④はさみ1つ ⑤マシュマロ1個・・・です。
 ルールとして終了後はタワーに触ってはいけない・地面からマシュマロの頂点までの長さを測定する・マシュマロは頂点にさす(ちぎってはいけない)・テープやひもは、自由に使用してよい(地面にくっつけても良いが、必ずきれいに、はがすこと)というものです。

                    <生徒たちはより高いタワーを作ろうと必死です>


<作業する上でわかったこと・気づいたこと・タワーの建て方についての問題点の指摘・問題点を改善するアイデア・・・等を、「課題解決シート」に記入していきます>

 生徒たちは歓声をあげながら、必死にそして楽しんで作業に取り組んでいました。

        <できるだけ高いタワーを作ろうと工夫する生徒や、タワーができて高さを計測するを生徒たち>

 今日の課題に取り組むことにより今後の課題研究への土台作り・・・つまり課題発見と解決の仕方を知り、コミュニケーション能力の向上とチームの大切さを知ることができたと思います。

 研究で重要なことは、多くの試作品をつくり何度となく修正することによって反復型プロセスを適切に踏むことです。
 試行の積み重ねと的確な分析が大きな変化を生み、想像を超えた結果をもたらすのです。

 今日の体験により、素晴らしい課題研究と発表が生まれることを期待しています。



      後期始業式
新しいものを作る、
  創造する姿勢を身につけてください・・・


 後期始業式が、10月2日(月)8時35分よりありました。

 最初に校歌斉唱がありました。

       <後期始業式が、10月2日(月)8時35分よりありました。最初に校歌斉唱がありました。>

 次に「校長の挨拶」がありました。
 「校長の挨拶」を要約しますと・・・

                          <校長の挨拶>

 「みなさん、おはようございます。
 3年生は、目標に向かってチャレンジしていることと思います。
 ところで、県相は進化しなければいけません。そういう運命を背負っています。
 そうしないと、今いわれているような人工知能にとってかわられてしまうかもしれません。
 われわれは、何かを生み出すこと、創造することを求めています。

 例えば皆さん、新聞紙の使い方を30通り考えてください。
 30通りの使い方を思いつかない人は、周りの人に協力を求めてください。
 そうすることにより、もしかすると自分と違った考え方をする人を発見するかもしれません。
 とにかく、新しいものを作る、創造する姿勢を身につけてください。何かにチャレンジする
 行動力を身につけてください。

 先ほど話した新聞紙の30通りの使い方がわかった人は是非、校長室へ来てください。
 ・・・待っています。」

 次に今年度の4月から9月までに優秀な成績をおさめた部活動の表彰式がありました。

                            <表彰式>

 最後に生活グループより、自転車の乗り方についての話がありました。



平成29年度かながわシェイクアウト
   普段からの訓練と災害に対する心構え


 平成29年9月4日(月)8時30分より「平成29年度かながわシェイクアウト(いっせい防災行動訓練)」が行われました。
 6年前、東日本大震災があり未曾有の被害がありました。
 このことから地震発生時の安全確保行動の大切さを学びました。

  生徒たちは地震が発生したと仮定して教室で一斉安全確保行動(「①DROP!=まず低く!」、「②COVER!=頭を守り!」、「③HOLD ON!=動かない!」)を真剣に行いました。

<1年G組での訓練の様子。担任の田中先生よりシェイクアウトについての説明がありました。>  <「大地震が起こりました」という放送と同時に生徒たちは机の下に避難しました。>


       <生徒たちは机の下に潜り込んだ時、田中先生の指示通り机の脚をしっかりと握り締めました。>


                    <訓練は、整然と行われました。>

 災害はいつ起こるか予測がつきません。
 普段からの訓練と災害にたいする心構えが大切だとつくづく思いました



〈職員対象〉 人権教育校内研修会
   「学校におけるハラスメント防止」


 8月22日(火)午前9時30分より、職員を対象にした人権教育校内研修会が開かれました。
 “認定NPO法人エンパワメントかながわ”から3名の講師をお招きし、生徒の人権を守ることを主眼とし、参加型のワークショップの形式で行われました。
 
 研修会の冒頭で主任講師の「阿部真紀」先生より次のような説明がありました。

 <“認定NPO法人エンパワメントかながわ”から3名の講師の方々にお出でいただきました(左)  主任講師の「阿部真紀」先生(右)>

 人権とは、基本的人権、生まれた時から誰もが等しく持つものである。
 ハラスメント(暴力)は人権侵害で、受けた人がイヤだ(不快だ)と感じたらハラスメントである。
 また、人権とは考えるものでなく感じるものである。

 次に、学校現場における2つの事例を参考にしてワークショップを行いました。
 そこから自分で自分を大切すること、自分自身を大切にすることによって他人をも大切にする思いやりができ、それが人権を守ることに繋がってゆくこと、
 暴力に対してイヤだと言うことが必要で、暴力を受けた場合にそこから逃げても良いこと、ハラスメントを受けた場合誰かに相談したり・気持ちを聞いてもらうことが大切だということ、そして、人はそれぞれ違ってもよいということ、人と人が対等の関係であることがよい関係である、こと等を教わりました。


                <〈職員対象〉相模原高等学校 人権教育校内研修会の様子>

 最後にまとめとして「自分自身の人権を守る」ことの大切さを教わりました。
 これらをもとにして生徒、教員ともに人権の守られた環境の中で安心して生活できるような学校作りに取り組んでまいります。



  県相「サマーガイダンス」
  県相についてより良く知っていただく


 平成29年8月15日(火)午後2時より県相「サマーガイダンス(学校説明会)」を行いました。

                     <多くのお客様にお出でいただきました>

 説明会は、会場の後ろの席までが埋まるほどの盛況でした。

                         <会場は、お客様で一杯>

 まず最初に坂本和彦校長による挨拶がありました。

               <坂本和彦校長による挨拶(左)と“学校紹介ビデオ”(右)>

 次に“学校紹介ビデオ”の上映、“KENSO 教育理念”と“平成30年度 入学者選抜について”の説明がありました。

           <“KENSO 教育理念”(左)と“平成30年度 入学者選抜について”(右)の説明>
 休憩を挟んで“部活動披露(マンドリン部・応援団部)”、“県相生による座談会”がありました。

                  <マンドリン部(左)と応援団部(右)の演技披露>


                      <“県相生による座談会”の様子>

 “県相生による座談会”は、開会前に来場者の中学生にあらかじめ出してもらった質問(県相について知りたいこと、聞きたいこと)に県相生が答えるというもので、サッカー部、生徒会、バレーボール部、応援団部、野球部、マンドリン部から2人ずつ出て質問に答えていきました。
 この企画は今回で2回目になりますが非常に好評を博しています。

 終了後にロビーで、質問コーナー・県相生との交流がおこなわれました。


                              <質問コーナーと県相生との交流の様子>


     公私合同説明会
   相模原市にある高校が一堂に会して


 平成29年8月9日(水)に、相模原市にある高校(相模原市以外の学校も参加)が一堂に会して学校説明会がありました。
 場所は、麻布大学附属高等学校と麻布大学です。
 多くの来場者をお迎えすることができました。
 県相のブースにも、昨年より多くの中学生、保護者をお迎えすることができました。
 県相のブースでの説明の他に麻布大学の大教室で、プレゼンテーションソフトを使って県相についての説明をしました。


                  <多くのお客様が県相ブースを訪れました>
 中学生の皆さんは、県相について少しでも知ることができたでしょうか。


      生徒総会
      自分たちの自治を守る


 7月14日(金)の4校時終了後、生徒総会がおこなわれました。

 先に行われた5月22日の総会の中で生徒会執行部より「剣道部と演劇部は部員数が部としての規定数に達していないので同好会に降格する、囲碁同好会は昨年度の活動日数が同好会としての規定数に達していないので廃会にする」旨が提案されましたが、総会参加者から反対等の意見が出されたため、それぞれ保留となりました。

 このことについて生徒会執行部では議案を持ち帰り検討を続けてきました。生徒たちも各クラスや協議会で議論を重ね、昨年度に生徒会細則が改定された主旨や執行部の提案内容に対する理解を深めてきました。
 その結果、改定された生徒会細則に基づき、5月22日の生徒総会で生徒会執行部が示した案が再提示され、承認されました。

                          <生徒総会の様子>

 また同じく保留になっていたバドミントン部から「学校の体育館を使わせてほしい」の要望に対しては、「部内でよく意見をまとめ、再度執行部へ要望してほしい」という回答がありました。

 そのあと、壮行会が開かれました。
 水泳部の3学年 加塩桃乃さんが、県総合体育大会水泳競技大会で200mバタフライ7位に入賞したため、関東大会へ出場する権利を獲得しました。
 応援団部よりエールが送られました。


       <関東大会に出場する加塩桃乃さん(左)                   応援団部が加塩桃乃さんにエールをおくる(右)>


  3年次の選択科目の説明
     間違いのない科目選択を


 6月26日(月)に、2年生を対象にした3年次の選択科目の説明がありました。
 2年生の生徒諸君は、熟慮して間違いのない科目選択をしてください。

                     <3年次の選択科目についての説明>


 米国アランデル高校歓迎会
生徒(9名)と教師(2名)が、
           県相に来校しました。


 米国メリーランド州にあるアランデル高校の生徒(9名)と教師(2名)が、県相に来校しました。
 アランデル高校は積極的に海外との交流を行っている高校だそうです。
 アランデル高校の生徒は、6月18日~26日の9日間に渡り本校で授業を受けたり、生徒の家でホームステイしたりしながら本校の生徒たちと交流しました。
 みんなでカラオケやボーリングに行ったり、ホストの家でバーベキューをしたり、好評だった寿司を食べたりして・・・県相側としては良い「おもてなし」が出来たと思います。

 6月19日(月)の7校時に体育館で「アランデル高校歓迎会」が全校をあげて行われました。

      <英語でアランデル高校の紹介(左)                坂本校長より歓迎の挨拶(右)>

 まず坂本校長より歓迎の挨拶がありました。
 「アランデル高校の皆さん、相模原高校にようこそいらっしゃいました。アランデル高校の皆さんには、毎年本校の生徒が多数お世話になり、貴重な経験をさせていただいておりますことに感謝申し上げます。今回は皆さんを本校にお迎えすることができ、大変うれしく思っています。
本校は神奈川県の相模原市という緑豊かで、少しのどかな町にある創立54年目を迎える公立の普通科高校です。建物も古く、びっくりすることもあるかと思いますが、精一杯のおもてなしをさせていただきますので、短い期間ではありますが、日本での生活を満喫していただければ幸いです。
皆さんは日本に来るのは初めてですが、どのような印象をお持ちでしょうか?
“How is the impression of Japan?” 
今回は皆さんに日本という国を様々な角度から知っていただければと思っています。
本や映像でみる日本と実際の日本の違いを自分の目で見、肌で感じてもらえればと思います。
今回の来日で両国の理解が深まり、生徒の交流が推進され、両校生徒の国際的活躍に結びつくことを願っています。」と、本校生徒の通訳で挨拶しました。

      <坂本校長の挨拶を本校生徒が通訳(左)          アランデル高校の生徒たちにインタビュー(右)>

    <アランデル高校の生徒たちにインタビュー(左)      アランデル高校を訪問した生徒による日米の違い(右)>

             <アランデル高校の歓迎会の様子。アランデル高校の教師が記念撮影>

 次に今年の3月にアランデル高校を訪問した生徒より日本との違いの報告がありました。
 「アメリカでは、16歳で自動車免許が取得できる」「アランデル高校は1時間目が早い」等々。
 そしてアランデル高校生の紹介があり、本校生徒とアランデル高校生の交流がありました。
 本校から記念としてアランデル高校生に、本校のポロシャツのプレゼントがありました。
 最後に妖怪体操や“ケンソウル”、そして校歌を全員で歌い、交歓しあった歓迎会はお終いとなりました。

       <アランデル高校の教師たちの挨拶(左)           アランデル高校の生徒たちの挨拶(右)>
 <アランデル高校の皆さんに贈った県相のポロシャツ(左)   アランデル高校の生徒たちにポロシャツを贈る県相生(右)>

           <妖怪体操を一緒に踊る(左)             “ケンソウル”の熱演(右)>

 また、本校の授業に参加したアランデル高校生と本校生徒による記念写真の撮影があちらこちらで見られました。


                  <授業終了後、あちらこちらで記念撮影がありました>

 これを機会に、より一層アランデル高校との交流が深まればと思います。


 2017年度生徒会役員補充選挙
       全員が信任されました


 6月6日(火)の4校時終了後、体育館で2017年度生徒会役員補充選挙がおこなわれました。
 副会長候補1名、庶務候補3名、会計候補2名が演説を行い、全員が信任されました。
 生徒会役員は前回信任された4名と、今回の6名で、計10名となり、今年度の活動を担っていきます。

                        <生徒会役員補充選挙の様子>

 一般生徒の意見等を汲み上げて、より良き生徒会の運営を担っていきます。


   校内オープンキャンパス

  生徒の具体的な進路決定に繋げるために

 6月5日(月)に3年生全員を対象にした“平成29年度校内オープンキャンパス”がありました。

 13時15分~14時5分が第1回説明会、14時15分~15時5分が第2回説明会、15時15分~15時50分までが資料配布・個別相談でした。

 これは2年次の「総合的な学習の時間」の成果をふまえて、生徒の具体的な進路決定に繋げるために行われるものです。

 県相にお出でいただいた大学は、首都大学東京、東京学芸大学、横浜国立大学、青山学院大学、北里大学、東京農工大学、上智大学、中央大学、東京農業大学、東京理科大学、法政大学、明治大学、立教大学、早稲田大学です。

 そのうち北里大学の説明会を見学しました。

                        <北里大学の説明会の様子>

 講師は北里大学 入試センター事務室 入学アドバイザーの岡崎美亜先生です。
 内容は、例えば北里大学での「チーム医療教育」プログラムについて。医療の現場では多様な職種の医療スタッフが連携して医療チームを編成し、より良質で安全な医療を実現するための「チーム医療」が推し進められているとのことです。・・・等々、説明は医療について多岐にわたりました。

 岡崎美亜先生は定刻が過ぎても、熱心に説明してくださいました。



     第1回生徒総会

  県相生活をより充実したものにするために

 5月22日(月)の7校時に、第1回生徒総会がありました。


          <生徒総会の様子(左)                     生徒会本部役員(右)>

 内容は生徒会費会計報告、部活動活動日数、部員数の報告、今年度行事予定、生徒からの要望等です。

                          <生徒総会の様子>

 総会の中で生徒会執行部より「剣道部と演劇部は部員数が部としての規定数に達していないので同好会に降格する、囲碁同好会は昨年度の活動日数が同好会としての規定数に達していないので廃部にする」という提案がありました。これは昨年11月の生徒総会の場で決定された生徒会細則の変更に基づくものです。しかし、総会参加生徒から反対等の意見が出されたため、それぞれ保留となりました。
 また、議題にはありませんでしたが、バドミントン部から「学校の体育館を使わせてほしい」という要望が改めて出されました。バドミントン部は部昇格時に体育館を使わないことを約束していましたが、部員数も増え、実績もあげているので他の部と平等に体育館を使わせてほしいと訴えました。
 以上の件について、生徒会執行部が全生徒の意向を踏まえて対応を検討しています。

                   <生徒会より出された提案に対し、意見をいう生徒たち>

 どうぞ活発に意見を出し合って、県相生活を充実したものにしてください。


  課題研究オリエンテーション

    3年生3人が課題研究の成果を発表

 5月18日(木)の7校時に課題研究オリエンテーションが行われました。

 県相は平成28年度より理数教育推進校に指定されました。

 これにともない54期生である1年生は課題研究に取り組み、その成果を発表することになっています。
 そのヒントになればと、昨年度に有志として課題研究に取り組んだ3年生3人がひと足先に取り組んだ課題研究の成果を発表しました。3人は課題研究のテーマ設定を1年生にわかりやすく説明していました。

                   <課題研究オリエンテーションの発表の様子>

 3年生3人は、それぞれ「プラナリアの再生と食事」、「髪の毛について」、「断層破砕帯の摩擦における水の影響について」というテーマで発表し、質疑応答を行いました。

         <発表に協力してくれた3年生(左)               発表の様子(右)>

 その中で3年生は、課題研究のテーマ選びについて、次のようなアドバイスをしました。

 ・答えがないもの
 ・誰に聞いても分からなそうなもの
 ・日頃から気になっているもの
 ・自分の興味あるテーマを選ぶもの
 ・身の回りの現象からテーマを導くもの
 ・先生にアドバイスを求めるもの

                <プレゼンテーションソフトを用いた分かりやすい発表でした>

 1年生たちは、これらをヒントに課題研究に励むことになります。


     立合演説会

   自分たちの自治は、自分たちで守る

 5月15日(月)の7校時に生徒会役員候補の立合演説会がありました。
 会長候補、副会長候補、会計候補、庶務候補の4人が立候補し、演説を行いました。
 演説会のあと各HRで投票が行われ、全員が信任されました。

                          <立会演説会の様子>


     春季登校指導

「生徒指導はすべての教員で行う」をモットーに

 5月10日(水)~12日(金)まで、春季登校指導を実施しました。
 <春季登校指導の初日は、あいにくの雨でした。中央区役所の職員・相模原警察署の方・PTAの方たちも駆けつけてくださいました。(正門で)>

 初日の10日は相模原市の交通安全デーにもあたり、中央区役所の職員・相模原警察署の方・PTAの方たちも駆けつけてくださいました。

                         <通用門での登校指導>

 正門・通用門・裏門の三か所に各学年所属の職員を配置し、登校指導をしました。

                  <5月11日(木)は晴天。裏門での登校指導の様子。>

 目的は、交通ルールを順守し通学しているかを確認し、必要があればその場で指導することです。併せて自転車に通学自転車用ステッカーが貼付されているか、制服をきちんと着用しているか等も確認します。

 全職員で生徒の登校の実態を知り、「生徒指導はすべての教員で行う」をモットーに指導をしました。 


  体育祭の結団式と選手決め

    体育祭まであと一ヵ月と少し・・・

 体育祭を6月13日(火)に実施予定です。

 その体育祭の結団式と選手決めが5月8日(月)の7時間目に行われました。
 県相の体育祭は、自分の誕生月で「春組・夏組・秋組・冬組」に分かれて競技します。

 全校生徒が体育館に集まり、まず体育祭関係への諸連絡がありました。
 ついで企画長挨拶・企画委員の紹介、昨年度との変更点の連絡、ダンス順番の大抽選会が行われました。

              <生徒たちはまず体育館に集まり、体育祭についての説明を受けました>

 その後各組は、春組は武道場、夏組は中庭、秋組は体育館ステージ側、冬組は体育館入口側に分かれて、結団式と選手選考を行いました。


             <各組は、体育館・武道場・中庭に分かれて、選手決め等をしました>

 結団式と選手選考は速やかに整然と進み、無事終了しました。


   第54回 入学式

1つ目は、チャレンジする力・・・2つ目は、自ら考える力・・・そして3つ目は、チーム力・・・

 4月6日(木)午前9時30分より本校体育館で“第54回 入学式”がありました。


                        <早朝から新入生たちが登校して来ました>
副校長による開式のことばにつづいて、国歌斉唱がありました。入学許可に続いて学校長のことばがありました。


        <体育館入口に掲示された祝電(左)          校門前で記念写真を撮影する新入生たち(右)>


                          <新入生入場>
 話の中で坂本和彦校長は「・・・1つ目は、チャレンジする力・・・2つ目は、自ら考える力・・・そして3つ目は、チーム力・・・(詳しくは⇒)」の必要性を話しました。



          <坂本和彦校長のことば(左)                  PTA会長のことば(右)>
 次にPTA会長のことばがありました。「県相の先輩たちは文武両道をモットーに、素晴らしい伝統を作ってきました。君たちは、素晴らしい県相のページに素晴らしいページを足して下さい。素晴らしい友人、素晴らしい先生、そして素晴らしい環境のもとで頑張ってください。」

 次に新入生代表のことばがありました。「私たち276名は、相模原高校に入学できることを嬉しく思います。これからの学校生活に期待をふくらませ文武両道を実践してゆきたいと思います。この3年間が良かったと思えるよう努力していきたい。一刻も早く自立して皆様のお役に立ちたい。」


    <新入生代表のことばを受け取る坂本和彦校長(左)      野球部・応援団部・吹奏楽部による校歌披露(右)>
 最後に来賓の紹介、祝電披露があり入学式は無事閉式しました。

 このあと新入生は、LHRで担任よりの今後の予定連絡、クラス写真撮影などがありました。


     着任式と始業

   坂本和彦新校長が県相に着任しました

  4月5日(水)、午前8時45分より着任式と始業式がありました。

 着任者紹介で着任者の代表あいさつがありました。
 代表あいさつをした濱川剛行総括教諭より「みなさんおはようございます。ただいま紹介がありましたように、今年度私を含めた多くの先生方が、伝統あるこの相模原高校へ着任してまいりました。みなさんは日頃から校訓である“礼節 信義 根性”を大切にしていると聞いています。そんな県相生であるみなさんと授業・部活動・行事などを通じて、学ぶことができることをとても楽しみにしています。いっしょに頑張っていきましょう」との着任の挨拶がありました。


                     <県相に新しい先生方が着任しました>
 次に始業式がありました。校歌斉唱のあとに今年度、新しく県相に着任されました坂本和彦校長より話がありました。
 「・・・皆さんが事故なく元気に過ごせるよう環境作りをしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。暇がありましたら、気軽に校長室に話しに来てください。(詳しくは⇒)」と、坂本和彦新校長の気さくな人柄が感じられるあいさつでした。


                <県相に、新しく着任した坂本和彦校長より話がありました>
 その後、担任・副担任の発表があり、新しい担任・副担任の名前が呼ばれるごとに生徒の間から歓声があがっていました。


 生徒の皆さん、いよいよ新年度が始まります。思い出深い新年度をつくりましょう。


  エピペンの打ち方を実習

食物アレルギーの基礎知識とアナフィラキシー対策

 4月4日(火)午前10時より県相会議室において、職員対象の「食物アレルギーの基礎知識とアナフィラキシー対策」の講座ありました。

 講師は、国立病院機構相模原病院 小児科 西野誠先生です。


           <国立病院機構相模原病院 小児科 西野誠先生(左) エピペンの打ち方を実習(右)>
 県相の保健室での健康調査によると、生徒の中に食物アレルギーの生徒が多くおり、アナフィラキシーを発症して危険な状態になるおそれのある生徒も複数いるそうで注意が必要です。そしてその生徒たちは絶えずエピペン(注射)を携帯しています。

 何かあったときに素早く対処して生徒を助けられるように、この講座が開かれました。
 まず食物アレルギーの概要と診断、食物アレルギーの症状とアナフィラキシー対策の説明がありました。

 鶏卵、小麦、牛乳による食物アレルギーが全体の4割弱を占めるそうです。
 乳児の約1割が食物アレルギーを発症するそうですが、年をとるにつれ、食物アレルギーの発症がなくなっていくそうです。3歳までに5割、6歳までに8割の者が耐性獲得(自然治癒)するそうですが、学業期からも発症する場合があり注意が必要とのことです。

 アナフィラキシーの症状を発症し重症の場合、エピペンの注射を打つ必要があるということですが、“医行為”なので注意が必要とのことです。
 しかしエピペンを打つことにより法律上での責任(刑事・民事)は問われないそうです。
 アナフィラキシーの症状を発症し、重症の場合は、とにかくエピペンの注射を打ったほうがよいそうで、それによる副作用はほとんどないそうです。


                     <使用期限が過ぎた本物のエピペンで実習しました>
 講義の最後の方では、エピペンの打ち方を実習をしました。

エピペン(Epinephrine autoinjector)とは、ハチ刺傷、食物アレルギーなどによるアナフィラキシーに対する緊急補助治療に使用される医薬品である。アナフィラキシーを起こす可能性の高い患者が自宅に常備することで、発症の際に医療機関へ搬送されるまでの症状悪化防止に役立っている。

アナフィラキシー(英: anaphylaxis)とは、ヒトや他の哺乳類で認められる、急性の全身性かつ重度なI型アレルギー反応の一つ。ほんの僅かなアレルゲンが生死に関わるアナフィラキシー反応(アナフィラキシーショック)を引き起こすことがある。アナフィラキシーは、アレルゲンの摂取、皮膚への接触、注射や時に吸入により惹起され得る。


 職員対象の「ディベート」講習会

 生徒たちがこれから生きていくうえで大切な能力

 平成29年4月3日(月)午前9時から12時までの間、本校会議室で職員対象の「ディベート」講習会がありました。


                 <講師は株式会社BCL代表取締役 別所栄吾先生です>
 これは4月12日(水)~14日(金)の2泊3日、県立愛川ふれあいの村で行われる新入生の宿泊研修「県相スタートキャンプ」において、生徒のディベートを指導する力を養うためのものです。
 スタートキャンプには多くのプログラム(校長講話、野外炊事、特別講座、ディベート、野外炊事、クラス活動・・・)が組み込まれており、その中にディベート実演」があります。

 ディベート実演は、生徒たちがこれから生きていくうえで、考えていることや思っていることを、正確に説得力をもって伝える能力を養うというものです。

 今回は、教師自身のディベート能力を高めるために実施されました。
 講師は株式会社BCL代表取締役 別所栄吾先生です。


                         <一生懸命研修する職員たち>
 まずディベートの概要説明がありました。①討論の進め方に明確が手順とルールがある。②一つの論題について、肯定側と否定側のように相対する二組に分かれて ③限られた時間内で審判に対して、根拠ある主張を展開し、 ④最後に勝敗が決められるなどです。
 ・・・そしてディベートの構造について示されました。
根拠を示して説明する場合は「三角ロジック」を、筋道を追って説明する場合は「リンクマップ法」を活用するとの説明がありました。


                 <別所栄吾先生は、ホワトボードなど使って、詳しく教えていただきました>
 反対尋問の時、議論がずれていってしまうことがあり注意が必要とのこと、よい質問がディベートをより高度なものにしてゆくとのこと・・・等、数多くのことを教わりました。
 「県相スタートキャンプ」では教わったことを活用して、ディベートする生徒たちをよりよい方向に導いていけたらと思います。


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