神奈川県立相模原高等学校のタイトル
「校長挨拶」へジャンプ。「alt」キー+「Q」キーを押し、「Enter」キーを押してください。 「学校生活」へジャンプ。「alt」キー+「W」キーを押し、「Enter」キーを押してください。 「お知らせ」へジャンプ。「alt」キー+「E」キーを押し、「Enter」キーを押してください。 「アクセス」へジャンプ。「alt」キー+「R」キーを押し、「Enter」キーを押してください。 「トップページ」へジャンプ。「alt」キー+「T」キーを押し、「Enter」キーを押してください。
学校案内
「校長挨拶」へジャンプ。「alt」キー+「A」キーを押し、「Enter」キーを押してください。
「校訓」へジャンプ。「alt」キー+「S」キーを押し、「Enter」キーを押してください。
「教育方針」へジャンプ。「alt」キー+「D」キーを押し、「Enter」キーを押してください。
「教育の特色」へジャンプ。「alt」キー+「F」キーを押し、「Enter」キーを押してください。
「カリキュラム」へジャンプ。「alt」キー+「G」キーを押し、「Enter」キーを押してください。
「沿革」へジャンプ。「alt」キー+「H」キーを押し、「Enter」キーを押してください。
「校章・校歌」へジャンプ。「alt」キー+「J」キーを押し、「Enter」キーを押してください。
「進路」へジャンプ。「alt」キー+「K」キーを押し、「Enter」キーを押してください。

トップ >> 学校案内 >> 校章・校歌
校章・校歌
校章
校章

 本校の校章は、3つのペンを図案化したものであり、ペンのふちはサが3つで相模原を表しています。また、3つのペンは、知、徳、体を象徴し、心身共にたくましく、ゆたかに調和のとれた、実践力のある人間の育成がうちだされています。



校歌

 校 歌  昭和四一年年十月十八日制定   
神奈川県立相模原高等学校校歌
            土岐善麿 作詞
            岡本敦郎 作曲

一、道あり 緑の 光の中に          
 かぎりなく 広く 走る車よ
 山高し 谷深し そびえかさなり
 希望の空 晴れて あかるし
   花もさき 月も照る
   春秋は 天地とともに
  いのちよ つねに さかえあれ

二、礼節 信義に したしむところ
 たゆみなく たえず 進むカぞ
 健やかに たくましく こころ保てば
 たがいに今 若き あすあり
   まなびゆくよろこびを
   いざ友よ社会とともに
 ゆたかに さらに 新しく
 相模原 風清し その名を負いて
   誇れ われらの 高等学校


校歌について
 校歌成立以前、何度か校歌を作ろうという気運が高まり、生徒による歌詞の募集が行われましたが、適当な歌詞の募集がありませんでした。そこで詩人である土岐善麿氏に作詞を依頼しました。土岐善麿氏は、われわれ相模原ッ子の意気を感じようと本校に来校されました。10月20日に作詞が完成し、速達で学校に届けられました。作曲は岡本敦郎氏です。

(土岐善麿先生インタビュー)
 昭和41年10月14日、本校の校歌を作詞して下さるという土岐善麿先生が来校。私たち新聞委員は早速昼休みを利用してインタビューに出かけた。(中略)先生は「社会的な要求を蹴とばすような高校生であってほしい」といわれた。また「偉大なる凡人になれ」とも強調しておられた。(中略)最後に「相模原にはフロンティア精神が満ちあふれている。それがこの学校にも感じられる。その精神を正しい方に伸ばしてほしい。」と本校に来られての感想を述べていただいた。私たちは先生にかわって「思考者として行動し、行為者として思考せよ。」の言葉を全校生徒に伝えたい。
             昭和41年(1966)10月28日(金〉相高新聞第11号より抜粋

※土岐善麿先生の略歴
1985−1980.明治18年東京に生まれ早稲田大学を卒業後、石川啄木と共に生活派短歌の先駆を成しました。作品には雑誌「生活と美術」歌集「たたずみて」「たそがれ」「街上不安」などがあります。特筆すべき業績としては、ローマ字の普及に努められたことがあげられます。 校歌の作詞は、茨城大学を始め4大学、1高等専門学校、高校は日比谷高校(母校〉を始め全国20校、中学校7校、小学校9校の計41校といわれていますが定かではありません。ちなみに、神奈川県内の高校は本校のみで、岡本敦郎氏との共作は本校及び伊勢原市立大山小学校の2校と思われます。

〈校歌の一番〉

 ■校歌⇒
(ファイル〈mp3〉をダウンロードして、再生してください。校歌の一番の歌詞を、生徒が歌唱する演奏が聞けます。)